続・SE徒然記

アクセスカウンタ

zoom RSS つらつらと思いつくままに 〜その354:タブレット市場などないw〜 つらつらと思いつくままに 〜そ

<<   作成日時 : 2012/03/01 20:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

公私とも(特に私が^^;;)にバタバタしてて、更新出来てませんでした。
4月までは、ホントに不定期更新になります。ご容赦下さい。m(__)m

さて、個人的に懸念していた、タブレット市場なるものは、幻想ではないか?と言う点を見方によっては、裏付けるような調査結果が発表されました。

【Kindle Fireはやはり売れていた!2011年第4四半期のタブレット販売調査】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000032-rbb-sci

調査会社の米アイサプリ(IHS iSuppli)は2011年第4四半期のタブレット販売の調査結果を発表した。iPadが過半数のシェアで1位、2位にKindle Fireが入った。

 1位のiPadは1543万台を販売し、シェアは57%と圧倒的な強さを見せている。アマゾンのKindle Fireは四半期の途中である11月発売にもかかわらず388万台を販売。シェア14%で2位となった。3位は214万台のサムスン。


要するにタブレットなんてのは、実際にはほとんど売れてなくて、「iPad」と「Kindle」だけが売れてる訳です。
私的な意見ですが、タブレットなんてやっぱり誰も求めてないと思います。
GALAXY Tabを触った方なら分かって頂けると思うのですが、「単にタブレットが欲しいなら、これもあり」なはずなのです。

それが、Appleどころか後発のAmazonにも大差を付けられた惨敗。価格の問題とはとても思えません。

結局のところ、専門家なる方々が予想した「タブレット市場」なんてのは、存在してなかったと考えるのが妥当ではないでしょうか?無論、ニッチな市場としてはあると思いますが。

「iPad」や「Kindle」が売れている理由については、いろんな方が解説してますが、一致しているのはコンテンツを簡単に買えて閲覧出来るデバイスであると言う点。
つまりは消費者はiTune用の端末とかAmazon用の端末が欲しいだけって事です。

仮にタブレット市場があるとするなら、コンシューマではなくビジネス向けでしょうね。
製造工場なんかだと、かなり昔からタッチパネル端末を使ってましたから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
つらつらと思いつくままに 〜その354:タブレット市場などないw〜 つらつらと思いつくままに 〜そ 続・SE徒然記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる